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なごみの里協議会

まちづくり推進課 TEL:0968-86-5721 FAX:0968-86-4215 メール msui@town.nagomi.lg.jp
なごみの里協議会

津田・平野地区の住民で構成される地域づくり団体『なごみの里協議会』は、平成19年から和水町、熊本県立大学、富士電機(株)と包括協定を締結し、里地里山再生に取り組む「なごみの里づくりプロジェクト」を実施しています。


 

次回の『ふれあいの森 里地・里山再生活動予定』

 日時 : 未定
 場所 : ふれあいの森
 内容 : 未定
 
 ふれあいの森は、「あばかん家」の向いにあります。「里山入口」という看板が目印です。駐車場は、「ふれあいの森 アクセスマップ」を参考にしてください。
 
 ※ 町外から参加を希望される方は、事前に以下の連絡先へご連絡ください。
     和水町役場 0968-86-3111(北原、青木まで)

 

平成25年10月活動報告

活動内容:稲刈り、かけ干し
 
 平成25年10月の定例活動で、地元の方の指導のもと、稲刈り、稲のかけ干しをしました。地元の方、富士電機さん、熊本県立大学の職員さん・学生さん含め、35名で活動しました。
 まず、事務局の方より稲の刈り方の指導がありました。稲刈りには、ノコ鎌を使います。稲を株ごとつかみ、ノコ鎌を手前へ引くようにして刈るとのことです。刈り取った稲を10株ほどまとめて、ワラでくくります。くくった稲を足木とみち木を組んで作った、物干し竿にかけて2週間ほど干します。

手刈り 昭治さんバインダー操作
  
 毎年マムシが出ているようで、特にマムシがよく現れる上の段の田んぼは、バインダーという機械を使って刈り取るようにしました。
 
 初めて稲刈りをする人は地元の方から鎌の持ち方や刈るときの姿勢など指導を受けながら、慎重に進めていました。親子で参加された方もおり、お子さんはお父さんが構えるカメラを前にして、しっかりと丁寧に刈っていました。
 刈り取った稲を10株ほど集めて、ワラでくくります。ワラは去年刈り取った稲を乾燥させたものです。今年刈り取った稲も乾燥させて、来年使う予定です。
 ワラでくくった稲を木の棒にかけていきます。稲を7:3に分けて広げ、木の棒にかけます。交互にかけることで風通しを良くし、乾燥しやすくします。2週間ほど乾燥させ、機械で脱穀をします。

掛けかた 掛け干し

 2時間半ほどで作業が終わりました。無事、マムシも出ることなく作業を終えることができました。昼食は婦人部の方々が作った栗ごはん、豚汁、お漬物をいただきました。また、作業後に椿の実を拾いに行きました。野生の椿の実から椿油を搾油する計画です。里山での自給システムが、また一歩進みそうです。

ツバキの実

 集まっていただいた皆様方のご協力により、今月の活動も順調に行うことができました。なごみの里協議会一同、大変感謝しております。ありがとうございました。
 
 ※先日の台風の影響により足木が崩れたため、再度くみなおしてかけ干しました。また、台風の恐れがありましたので、10月22日に機械で脱穀しました。
 

平成25年9月活動報告

活動内容:田んぼの草取り、里芋畑の草取り、里山の草刈り
 
 平成25年9月の定例活動で、地元の方の指導のもと、7月の活動と同様に田んぼの草取り、里芋畑の草取り、里山の草刈りをしました。地元の方、富士電機さん、熊本県立大学の職員さん・学生さん含め、およそ30名で活動しました。
 
 集まっていただいた皆様方のご協力により、今月の活動も順調に行うことができました。なごみの里協議会一同、大変感謝しております。ありがとうございました。
田の草取り 里芋畑

昼ごはん 田の草取り
 
 

平成25年7月活動報告

活動内容:田んぼの草取り、里芋畑の草取り、里山の草刈り
 
 平成25年7月の定例活動で、地元の方の指導のもと、田んぼの草取り、里芋畑の草取り、里山の草刈りをしました。地元の方、富士電機さん、熊本県立大学の職員さん・学生さん含め、およそ40名で活動しました。
 
 まず、事務局から田んぼの草取りの説明を受けました。田んぼにはウリカワ(方言:トリノシタ)という雑草がはびこっており、稲の成長に必要な養分を奪い取ってしまうため、草取りを行います。田んぼの草取りでは、地元の方が用意した「がんづめ」という道具を使います。「がんづめ」を前後に動かして、かぎ爪状の歯で土をおこしながら雑草を取るという仕組みの道具です。苗の株間の幅は狭いためバランスがとりにくく、学生さんたちはふらつきながら「がんづめ」を押し引きしていました。地元の方によれば、「がんづめ」を扱う作業で体幹が鍛えられるとのことです。
 「がんづめ」の数が限られているため、田んぼの草取り班と里芋畑の草取り班に分かれて活動をしました。
 
 里芋畑には、里芋の葉の高さを超えるほどの雑草がぎっしりとはびこっていました。地元の奥様方と県立大学生らが、クワやカマを使って草を取っていきます。草はなるべく根っこから取っていきます。根っこを残しておくとすぐに再生するからです。2時間ほどかけて里芋畑の草を取り終えました。草を取り終えた後の畑は、里芋の姿がはっきりとわかり、とてもきれいになりました。この後、追肥と土寄せを行い、刈り取った草を里芋の根元に敷いて、里芋の根が直射日光で焼けないようにしました。
 
 田んぼと里芋畑の草取りと同時並行で、地元の人が里山の草刈りをしました。梅雨も明け、夏真っ盛りの里山には草が生い茂り、山道が見えないほどにまでなっっていましたが、地元の方の力によりスッキリとした里山がよみがえりました。
 
 集まっていただいた皆様方のご協力により、今月の活動も順調に行うことができました。なごみの里協議会一同、大変感謝しております。ありがとうございました。
森7月1 7月2
森7月3
 

平成25年6月活動報告

活動内容:田植え
 
 平成25年6月の定例活動で、地元の方の指導のもと、田植えをしました。地元の方、富士電機さん、熊本県立大学の職員さん・学生さんを含め、およそ50名で活動しました。
 
 初めに事務局から以下の点に気を付けるよう注意がありました。
 ・なるべく畦道を歩かないようにすること
 ・裸足の場合は田んぼの中の枝や石に気を付けること
 ・マムシの隠れ家になっていそうなところへむやみに手を突っ込まないこと
 
 次いで事務局から植え方の指導を受けました。まっすぐ苗を植えるようにするため、田んぼの端から端へ田植え苗と呼ばれるひもを張ります。苗を3~4本に取り分け指3本を使ってつかみます。綱に20cm間隔に打たれた目印に沿って植えます。1列終われば綱を20cm進めて苗を植えて・・・を繰り返していきます。
 地元の人を先導に、参加者全員で田植えをしました。田植え靴を履いている人もいれば、裸足の人も。皆さん泥だらけになりながら、丁寧に苗を植えていきます。作業が終わるころには、みんな田植えが上手になっていました。
 
田植え1  田植え2

 

 この日は雨も降らず、曇天模様で絶好の作業日和です。
 
 2時間ほどかけて1反(10a)の田んぼに苗を植えました。今年も無農薬米に挑戦です。事務局の方に「無農薬の難しさ」を伺ったところ、草取りが大変だとおっしゃっていました。来月の定例活動は田んぼの草取りになるでしょう。
 
 昼食では、県立大学の方が用意したスイカや協議会女性部が作ったお団子が振る舞われました。昼食も定例活動の楽しみの一つです。
 
すいか  団子
 
 集まっていただいた皆様方のご協力により、今月の活動も順調に行うことができました。なごみの里協議会一同、大変感謝しております。ありがとうございました。

 

平成25年5月活動報告

活動内容:田んぼの畦作り(畦きり)、里芋畑の草取り
 
 平成25年5月の定例活動で、地元の方の指導のもと、田んぼの畦作り、里芋畑の草取りをしました。地元の方、富士電機さん、熊本県立大学の職員さん・学生さん含め、およそ40名で活動しました。
 田んぼの畦作りには、体力のある富士電機の職員さんや県立大学生らが行いました。スコップとクワを使って畦際の泥をかきあげ、畦の上に乗せていきます。こうして畦と排水用の溝を作っていきます。田植え前には、田んぼから水漏れしないように畦を作り、また、耕運機がぬからないように田んぼの水を抜いておく作業が必要になります。田植えや稲の収穫体験はたくさんありますが、畦作り体験は珍しいかと思います。お米を作る苦労をまた一つ体で体験できた1日ではないでしょうか。
 里芋畑では、県立大学生が草取りを行いました。里芋を植えて1ヶ月しかたっていませんが、畑には雑草がはびこっていました。雑草の合間をのぞいてみると、里芋の芽がひょっこりと顔を出していました。学生さんたちは、誤って里芋の芽を引っこ抜かないよう慎重に草取りをしていました。
 
 集まっていただいた皆様方のご協力により、今月の活動も順調に行うことができました。なごみの里協議会一同、大変感謝しております。ありがとうございました。

草刈 畑作業 トラクター
 
 

平成25年4月活動報告

ふれあいの森1

ふれあい2

ふれあい3

ふれあい4

 活動内容:里芋植え、電柵張り、杉の伐採、草刈り
 
 平成25年4月20日(土)に『ふれあいの森 里地・里山再生活動』を行いました。今回は里芋植え、電柵張り、杉の伐採、草刈りを行いました。地元の方、富士電機さん、熊本県立大学生・職員の方を含め、およそ50名で活動しました。
 
 学生さん、富士電機さんは、地元の方の指導で里芋を植えました。事前に耕耘しておいた畑に溝を掘り、里芋と肥料を置いていきます。去年より貯蔵しておいた種芋を300個ほど植えました。
 
 電柵張りは、イノシシ対策ではなく、山羊が森から逃げ出さないようにするためです。これから雑草が生い茂る時期なので、山羊に食べてもらおうと考えています。適当な場所に杭を打ち込み、田んぼの周りをぐるっと1週張り巡らせました。天気は雨という予報でしたが、活動が終わるまではもってくれました。
 
 また、この日、熊本市内から1頭のメス山羊がやってきました。市街地で飼っていたそうですが、体が大きくなったので広い場所で過ごしてもらおうと「ふれあいの森」へやってきました。名前は『さくら』ちゃん。今年の5月31日で3歳になります。さくらちゃんは、赤い首輪をしています。ぜひ1度見に来てください。
 
 今回活動に参加された方から、「牛が可愛くなりましたね。女子力が上がったような気がします。」、「地元の方が用意してくださった昼食おいしかったです。ありがとうございました。」という感想をいただきました。
 集まっていただいた皆様方のご協力により、今月の活動も順調に行うことができました。なごみの里協議会一同、大変感謝しております。ありがとうございました。
 
 

平成25年3月活動報告

活動内容:炭焼き、草刈り
 
 平成25年3月16日(土)に『ふれあいの森 里地・里山再生活動』を行いました。今回は炭焼きと草刈りを行いました。地元の方、富士電機さんを含め、およそ20名で活動しました。(熊本県立大学生は卒業式のため参加できませんでした。)
 一応は完成していた拠点小屋ですが、名前が決まっていませんでした。そこで当日の参加者で投票を行いました。その結果・・・「山小屋 やませみ」に決定(多数決です。)しました!これから里山を訪れる皆さんに、親しんで使ってもらえるとうれしいです。

山小屋 やませみ

 この日は炭焼きをしました。木や竹を炭焼き窯に並べ入れ蒸し焼きにして炭を作ります。2月の定例活動の時に集めたカシの木を約80cmの長さ(炭焼き窯に入る大きさ)に切りそろえ、拠点小屋「やませみ」の横にある炭焼き窯の中に並べ入れていきます。50~60本近くの木を窯の中へ詰め終えると、細い木の枝をくべて火を焚きます。地元の炭焼き名人によれば、煙突から立ち上る煙の具合によって火が全体にいきわたっているか判断するそうです。
 窯全体に火が行き渡ったら、窯の口を土でふさいで蒸し焼きにします。三晩ほど寝かせておくそうです。「お酒でも持ってきて炭焼き窯の番でもするかね」という冗談も。今回の活動の翌日より名人に炭焼き窯の管理をしていただいております。できあがっ炭は10Kg千円で販売します。売上金は協議会の活動資金となる予定です。

炭焼き窯 
拠点小屋「やませみ」の横にある炭焼き窯と山積みにされたカシの木
 
 今回活動に参加された方から、「地元の炭焼き名人から炭焼きについていろいろ教わりました。微妙な火加減が分かるのは名人ならではです。名人の技に感心しました。」、「地元の方が用意してくださった昼食おいしかったです。ありがとうございました。」という感想をいただきました。
 集まっていただいた皆様方のご協力により、今月の活動も順調に行うことができました。なごみの里協議会一同、大変感謝しております。ありがとうございました。

やませみ
草を刈ってすっきりした植樹地帯。拠点小屋「やませみ」の裏の草刈りも行いました。


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