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第95回「箱根駅伝」 最優秀選手賞「金栗四三杯」を小松陽平選手(東海大学)へ授与

 

 

 正月の風物詩として定着した東京箱根間往復大学駅伝競走(通称:箱根駅伝)は、本町出身で「日本マラソンの父」と称される故・金栗四三氏が創設された大会です。

本町では、金栗氏の名前を箱根駅伝の歴史に刻むとともに、町のPRになればと考え、平成15年に関東学生陸上競技連盟へ申し出を行った結果、第80回大会から最優秀選手賞が設けられ「金栗四三杯」の贈呈がスタートしました。本町から寄贈している「金栗四三杯」のカップは、金栗氏が1911年ストックホルム五輪国内予選会で、当時の世界最高記録を塗り替えて優勝し受賞された時のカップを複製したもので、箱根駅伝の閉会式において和水町長が毎年授与しています。この度の最優秀選手賞には22年ぶりに8区の区間記録を更新された東海大学の小松陽平選手に、髙巢町長から金栗四三杯が授与されました。

 

 
金栗四三杯副賞
最優秀選手賞「金栗四三杯」を授与された東海大学の小松陽平選手        副賞(和水町のお米3俵)を贈呈
集合写真
              初の総合優勝を果たした東海大学(記録:10時間52分09秒)◎大会新記録


【8区記録】
  第73回(古田 哲弘) 記録:1時間04分05秒
  第95回(小松 陽平) 記録:1時間03分49秒(新記録)
 
【往路記録】

  ○東洋大学:5時間26分31秒(大会新記録)

 

【復路記録】

  ○青山学院大学:5時間23分49秒(大会新記録)

 

【総合記録】

  ○東海大学:10時間52分09秒(大会新記録)

 

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