○パンフレットの内容
地図 (PDF:1.14メガバイト)
和水町は、熊本県北西部、福岡県との県境に位置し、平成18年3月1日に旧菊水町と旧三加和町が合併して誕生しました。 和水町には、各地に残る代表的な古民家を創建当時の姿で保存している「肥後民家村」があります。今ではなかなか見ることがなくなった懐かしい茅葺屋根、かまど、五右衛門風呂等を見ることができ、宿泊体験もできます。 その他に、木工館、ガラス工房などの体験施設もあります。 それでは、順路に沿って肥後民家村をご紹介します!
こちらが肥後民家村の入口です。 入口には、募金箱が設置してあります。 入場は無料となっていますが、集まった募金は肥後民家村の清掃費用などに使わせていただいております。ご協力をお願いします。
肥後民家村に入ると目の前には石のステージと大自然が広がります。毎年、8月上旬には「和水町古墳祭」が開催され、両日、多くの観光客で賑わいます。 また、1日目に開催される野外ライヴは、この石のステージで行われます。
肥後民家村入口ゲートから一面を見渡すと、数々の古墳が点在しています。驚くほどの副葬品が出土しています。こちらも見学されると新しい発見があるかもしれません。 代表的な古墳を紹介します。江田船山古墳は、国指定重要文化財です。 この古墳は、5世紀後半に築造され、全長61メートルの前方後円墳です。金銅製冠帽、銅鏡6面、くつわ、大刀など多くの副葬品が出土しています。
肥後民家村
9時~17時(入村は16時30分まで)
毎週月曜日(但し、月曜日が祝日の場合は翌日)、12月26日~12月31日まで
※毎年、8月1日は、肥後民家村内の野外ステージで「古墳祭ライヴinなごみ」の有料コンサートが開催されるため、入村できません。