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ノロウイルス等による食中毒や感染性胃腸炎に注意しましょう

保健子ども課 TEL:0968-86-5730 FAX:0968-86-4660 メール hoken@town.nagomi.lg.jp
 12月頃から、ノロウイルス等による食中毒の発生や集団感染が特に懸念されます。調理従事者の健康管理、調理や食事の前、トイレの後などに20秒以上時間をかけて丁寧に手洗いを行い、予防に努めましょう。
 また、感染性胃腸炎は、様々な細菌・ウイルス・寄生虫が原因でおこる感染症です。感染予防対策をしっかり行いましょう。
 例年12月頃に感染のピークを迎えます。12月頃のピークは大半がノロウイルスによるもので、春にロタウイルスが流行し、夏期には腸炎ビブリオなどの細菌を原因としたものが流行する傾向にあります。患者年齢は、幼児及び学童期が中心となっています。

熊本県感染症発生情報別ウィンドウで開きます(外部リンク)

症状

 ノロウイルスに感染すると下痢、嘔吐などの症状がでます。通常、1~2日で回復しますが、乳幼児や高齢者等は、脱水症状を起こしたり、吐いた物を誤嚥し肺炎を起こしたりすることがありますので、早めに医療機関を受診してください。

 症状が消失しても、便中には1週間程度ウイルスが排泄されますので、トイレの後に、20秒以上時間をかけて丁寧に手洗いを行なうなど他者への感染に注意が必要です。

感染経路

   ・ 患者のノロウイルスが大量に含まれる便やおう吐物から人の手を介して感染します。
    ・家庭や共同生活施設など人同士が接触する機会が多いところで、人から人へ感染します。
    ・食品取扱者が感染しており、その人を介して汚染された食品を食べることで感染することがあります。
    ・汚染された二枚貝を、生あるいは加熱不十分で食べることで感染します。
    ・洗浄や消毒が不十分でウイルスが残っていた場合、乾燥して舞い上がったウイルスが口に入ることで感染します。

 

予防のための注意

  • 丁寧な手洗い

 食事の前、トイレの後、オムツ等の処理の後、おう吐物の処理後には、20秒以上時間をかけた丁寧な手洗いを励行する。

PDF 丁寧な手洗いの手順(PDF:1.18メガバイト) 別ウィンドウで開きます

 

食品の取り扱い

  患者の便やおう吐物がヒトを介して食品を汚染し、その汚染された食品を食べて感染することがあります。

   ・ 加熱が必要な食品は中心部までしっかり加熱(中心温度が85~90℃以上90秒以上)する。
   ・ 調理器具は十分な洗浄と消毒を行う。
    ・調理や配膳の前、トイレの後、汚物処理の後などには丁寧に手を洗う。
    ・具合が悪い人(下痢・おう吐等の症状がある人)は、調理・配膳にかかわらない。

 

 



 

 
 
 

 


 




 


 

 



 

 

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