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江田船山古墳出土品【東京国立博物館】動画について

 江田船山古墳(国指定史跡)は5世紀後半に築造された墳長62mの前方後円墳です。
 明治6(1873年)に地元(江田村)の池田佐十により発掘されましたが、「銀象嵌銘大刀」をはじめとする刀剣類、銅鏡、馬具、武具等の出土品92件は、当時の東京帝国博物館が買い上げ、現在は国宝として東京国立博物館(平成館)に常設展示されています。

 2015年に平成館のリニューアルが行われたのですが、それに伴い「銀象嵌銘大刀」と八女市の岩戸山古墳から出土した「石人(重要文化財)」のわずか2件を展示するためだけの特別ルームが新設されました。

 当動画により、江田船山古墳の出土品が東京国立博物館でどのように保管・展示されているのか、是非御覧ください。







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