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令和3年度 季節性インフルエンザ予防接種について

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    インフルエンザ予防接種の費用を助成します

  •  インフルエンザは、口や鼻からインフルエンザウイルスがのどの粘膜などで増殖することで起こります。毎年、12月から3月にかけて流行し、38℃以上の発熱、頭痛や関節・筋肉痛など全身の症状が急に現れます。インフルエンザはワクチンを接種することにより、ウイルスに感染しにくくなることや感染した場合の重症化や合併症を防ぐなどの効果が期待できます。
  •  町では、集団感染や重症化を防ぐため、インフルエンザの予防接種料金の一部を助成します。もっとも効果的な予防接種の時期は、ワクチンが十分な効果を維持する期間が接種後約2週間後から約5カ月とされていることから、10月から12月中旬までの間に接種することをお勧めします。
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    対象者

     接種当日に和水町に住所を有する人で、以下の(1)~(3)のいずれかに該当する人

      (1)接種当日に65歳以上の人

      (2)接種当日に60歳以上65歳未満で内臓疾患の身体障害者手帳1級程度を有する人

  •   (3)接種当日に生後6か月以上で年度末年齢が18歳以下(高校3年生年齢相当)の人

  •  ※(2)の方には、事前に案内文を送付しています。

     

    接種期間(助成対象)

     令和3年10月1日から令和4年1月31日まで(接種可能な期間は、医療機関によって異なります。必ず事前に予約をしてください。)

  •  ※12月中旬までに接種を済ませると効果的です。

     ※13歳未満の子どもさんの場合は、1回目を令和3年12月31日までに接種する必要があります。

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    新型コロナウイルスワクチンとの兼ね合いについて

    原則として、新型コロナウイルスワクチンとそれ以外のワクチンは、同時に接種することができません。新型コロナウイルスワクチンとその他のワクチンは、互いに、片方のワクチンを受けてから2週間後の同じ曜日となる日以降に接種ができます。現在の新型コロナウイルスワクチンは2回接種のワクチンですので、1回目接種と2回目接種の間には他のワクチンは接種を控えたほうが望ましいとされています。※ただし、医師の指示による場合は除きます。

    (例)10月1日(金曜日)に新型コロナウイルスワクチンの1回目を接種した場合、新型コロナウイルスワクチンの2回目を接種するのは3週間後の10月22日(金曜日)となり、インフルエンザワクチンを接種できるのは2週間後の11月5日(金曜日)以降となります。


     

  • 令和3年度 インフルエンザ予防接種について

     詳しい情報は、「令和3年度インフルエンザ予防接種について」をご覧ください。

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健康福祉課
電話:0968-86-5724
ファックス:0968-86-4660
メール fukushi@town.nagomi.lg.jp 
(ID:2661)
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